猫のことをもっと知ろう!~猫が長生きするための環境づくり~

屋外を出入りしている猫の平均寿命は短いの?

現在の平均寿命は「13歳」くらいと言われています。

 

ノラ猫の自然繁殖で飼い主のいない猫の数の増加が懸念されることから、
飼い猫には去勢をする傾向が多く見られます。

 

屋外に出ても、繁殖能力を失っているので、他の猫とのケンカや病気を
感染させられる危険が少なくなったことや縄張り意識を強く持つ必要がないため
行動範囲も狭まり事故にあう確率も減ってきています。

 

都心に多いカラスは猫の天敵ですが、基本的に飼い主さんの家がねぐらなので
安全な住空間があり危険にさらされる場面が少ないです。

 

犬の放し飼いも今では規制されています。
偶然出くわした犬に襲われる危険も少なくなりました。

 

病気やケガを負っても、飼い主さんのいる自宅に戻ることが出来れば
治療を受けるチャンスがあります。

 

屋外の生活で猫としての習性を精神的に満たし、
安全な飼い主さんの元でご飯と寝床を確保しています。

 

安全を高める要素は去勢と定期的な予防接種をすることです。

 

迷い猫になることもあるので「飼い主さんの連絡先」と「猫の名前」を
首輪に縫い付けてあげましょう。
ケガで動けなくても、首輪の連絡先を見た人が連絡してくれることもあります。

 

猫が家に戻ってくる確率が高くなりますので屋外を行き来する猫には首輪をつけてあげましょう。

 

●猫の性質を知って猫が長生きするための環境をつくる●


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